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【2019年版】夏休み宿題・読書感想文のポイントを朝日小学生新聞から学ぶ!


夏休みの宿題は面倒だから、早めに終わらせちゃおうか!

まだ、夏休みの宿題配布には時間があるけど、多分、読書感想文なら毎年同じだから、準備はできるよね?

原稿用紙の枚数とか、読書感想文のテンプレートが変更になったりするから、下書きまでを準備して、夏休みの宿題のお知らせもらったら、ダッシュで清書して、1つ宿題終わらせちゃいましょう!

読書感想文のポイントを、朝日小学生新聞の夏休み特集号に分かりやすくまとめてありました。

「夏休みの宿題は、親の宿題でもある。」

この負担を1つでも早めに取っ払う方法をご紹介します!

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本選びは、興味のある分野から

本選びのポイントは、

本人が自分で選ぶこと!

小説、科学読み物、スポーツ選手の伝記など、興味のある分野から探すと決めやすいです。

今までに読んだ本で印象に残ってる本から選ぶのもOK!

この時期になると、
「青少年読書感想文全国コンクール用の課題図書」
がきまり、学校でも貸し出しするし、課題図書コーナーが本屋や図書館に並んで、この中から選ばなきゃって感じますが、興味のある本の方が、読み進めやすいですよね。

まずは、下書き用の原稿用紙を用意!

学校で原稿用紙を用意してくれているかもしれないけど、

まずは、
下書き用の原稿用紙を用意しよう!

100均に売ってるから、買い物ついでにサクッと買って準備完了!私は、ダイソーで購入しました。

2回も読むの?!

1回目は、「この場面いいな」など、心に残ったシーンなどにしおりやフセンをはさんでおきます。

そのあと、家族などに
「どんな内容の本か」

「作品について感じたこと」

を伝えよう!2回目読んだらメモを取って、登場人物の行動で印象に残ったところなどを書き出しますよ。

「〇〇の場面で、△△は××に会えてうれしかったと思う」

など短い文OK!

カードに書くと、文章の順番を考えるときに並べ替えができて便利!

問題は、2回も読んでくれるだろうか・・・(思うに)1回目でメモを取って、あいまいなところを読み返す方法でも、良いかと。お子さんのコンディションや本のボリュームに合わせればいいのではゴニョゴニョ(←勝手な持論です)

やっと下書きだよ~!

メモを参考に下書きをして、その下書きを
読んで家族に聞いてもらう!

読んで、誤字、脱字などに気づきやすくなるからね!文の表現も、同じ表現が繰り返されていたら、変化を付けるように工夫する。

例えば、うれしい気持ちの表現には、「楽しかった」「うきうきした」「心がはずんだ」など。

そんでもってやっと清書!!!

長かったけれど、やっと清書です~!

下書きをすると、間違いを消して原稿用紙が汚れたり破れたりして、悲しいとき~!みたいなことも減るし、意外と文字数が足りない、文字数が多いなんてことで、やり直ししなくてすむから、ここはしっかりやっておきたいところですね。
清書のポイントは、

・ゆっくりていねいに書く
・漢字の間違いなどを確認

読書感想文のポイントまとめ

子供の時は、読書感想文のポイント解説なんてものは存在しなくて、ただ原稿用紙の文字を埋めるって感じでした。知り合いのおばさんは、あとがきをそのまま写せばいい。!なんて、ズルを教えてくれたりもしましたが、さすがにバレるし、上手にまとめる方法を知っていれば、読書感想文だけでなく、相手に伝えるにはどのような言葉を選べばいいのかという勉強になります。

夏の気温が上がると、やる気もなかなか起きないし、遊びたいのに宿題があるから~・・・っていう理由であきらめるのは、もったいない!だから、早く宿題終わらせて、遊ぼう!(参考:朝日小学生新聞:2019年7月5日)

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フジビ
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平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。