ラグビーワールドカップ2019

2020年東京オリンピックのラグビー開催日はいつ?セブンズラグビーは15人制とフィールドは同じ!


太陽さん
太陽さん
 2020年7月27日(月)~8月1日(土)まで

リオ・デ・ジャネイロオリンピックから始まった、セブンズラグビー(7人制)は東京2020オリンピックで2回目の開催。

ラグビーワールドカップは15人制ラグビーなので、オリンピック競技のセブンズラグビーとの共通、違いについてレポートします。

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セブンズラグビー競技の日程

場所は東京スタジアム(味の素スタジアム)で、日程は先に男子の競技が3日間、続いて女子の競技が3日間あります。

日本代表は男女ともに、開催国枠で出場が決定しており、日本を含め12か国の出場になります。

一番暑い時間帯を避けているのかもしれませんが、日本が一番暑い時期の開催は、選手も観客も少しキツイかも!

東京スタジアム(味の素スタジアム)の地図をひらく

【男子】

7月27日(月) 9:00-12:00 予選ラウンド(6試合)
16:30-19:30 予選ラウンド(6試合)
7月28日(火) 9:00-12:00 予選ラウンド(6試合)
16:30-19:30 9-12位決定戦(2試合)/準々決勝(4試合)
7月29日(水) 9:00-12:00 11-12位決定戦/9-10位決定戦/5-8位決定戦(2試合)/準決勝(2試合)
16:30-19:00 7-8位決定戦/5-6位決定戦/3位決定戦/決勝/表彰式

【女子】

7月30日(木) 9:00-12:00 予選ラウンド(6試合)
16:30-19:30 予選ラウンド(6試合)
7月31日(金) 9:00-12:00 予選ラウンド(6試合)
16:30-19:30 9-12位決定戦(2試合)/準々決勝(4試合)
8月1日(土) 9:00-12:00 11-12位決定戦/9-10位決定戦/5-8位決定戦(2試合)/準決勝(2試合)
16:30-19:30 7-8位決定戦/5-6位決定戦/3位決定戦/決勝/表彰式

 

15人制と7人制と共通するところ

同じフィールドを使うこと。

15人制ラグビー半分以下の7人で、この縦方向へとゴールを目指す!

フィールドの距離があるため、15人制に比べて頻繁に点数が入りやすいみたいです。

選手が疾走していく姿は、盛り上がりそうですね!

 

 

15人制と7人制の違い

15人制と7人制の違いについて表にまとめました。

15人制 7人制
試合時間 40分ハーフ 7分ハーフ
ハーフタイム 15分以内 2分以内
スクラム 8名 1列3名ずつ
控え選手 7名 5名
交代回数 7回 5回
イエローカードの退場時間 10分間 2分間

 

まとめ

現在、ラグビーワールドカップ2019で大活躍中の福岡堅樹選手は、この東京2020オリンピックで前線を退く考えを示しています。その後は、福岡選手のおじいちゃんはお医者さん、お父さんは歯医者さんで、自身も医師の道を歩むそうです。

ラグビーワールドカップ2019が終わっても、次の東京オリンピック開催が決まっているのは、私のような「ラグビーファン初心者」にも、試合がまた来年も見られるなんて、嬉しすぎます!

その頃までには、ルールの勘違いで頭が混乱することがないように、勉強頑張ります!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。子育て中でもあり、英語を勉強し、親子で英検合格を目指しています。