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流鏑馬(やぶさめ)・上げ馬神事で有名|2019年紅葉とパワースポットを1度に味わうなら多度大社おすすめです!


きりみちゃん
きりみちゃん

多度大社へ行ったら、紅葉がキレイで、本宮まで行くと、自然のエネルギーを全身に吸収してきました。これから1年に1度はパワーを頂きにお詣りに行くと誓ったわ!

紫ミニオン
紫ミニオン
気合入れ過ぎじゃない?
きりみちゃん
きりみちゃん
いやいや、それぐらい良いパワーがもらえるのよ!

多度大社

流鏑馬(やぶさめ)、上げ馬神事で、名古屋・東海エリアではおなじみの多度大社です。

三重県桑名市にあります多度大社は、車でいなべ市へ向かう途中に、白い鳥居をくぐるという珍しい橋を渡ります。

 

多度大社の地図をひらく

多度大社の境内

 

地図の下方10番から階段を上り、坂道をずんずん歩いていくと、上方1番が本宮になります。

途中の19番授与所を過ぎると、本宮までの道の途中も紅葉がキレイでした。

本宮までの道のりがとても気持ちが良くて、マイナスイオンをたっぷり浴びてる感じがして、気持ちがスッキリしていくのが分かります。

本宮までいくと、滝が流れていて、それを眺めているだけでも、体の浄化ができるようでした。

多度大社の御朱印

本宮でお詣りをして、地図の19番授与所で御朱印を頂いてきました。

こちらは、毛筆で書かれた「多度大社」という文字が力強い御朱印です。

毛筆だと、乾くまでも乾いた後も、墨の香りが残っていて、その香りが好きで、御朱印巡りを続けている理由の1つになっています。

 

流鏑馬(やぶさめ)とは

 

疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射(きしゃ)の技術・稽古・儀式のことを言う。

馬をはせながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下がるにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれる。(ウィキペディアより)

多度大社では、11月の勤労感謝の日、つまり11月23日に流鏑馬が行われ、私はその翌日の24日に行きました。

知らずに行ったんですが、まだ流鏑馬のため、道路に馬が走っても大丈夫なように砂が敷いてあったり、矢を放った的もまだありました。

砂を敷いた先には、上げ馬神事で使う高い壁がありましたが、結構な高さで、驚きます。

名古屋・東海エリアにお住まいの方なら、1度はニュースでその様子を見たことがあるはず!

「人が馬に乗り、走った先の高い壁を登る」

と言葉で表すと、とても短いですが、その勇敢さを肌で感じることが出来る高い壁でした。

まとめ

「多度大社」は、いつもニュースや新聞で見ているだけでしたが、行ってみてホントにおすすめなので、すぐにブログ記事にしました。

「多度大社」目の前の駐車場は200円でした。

近くには、お昼を食べられる場所もあり、そこで食べた味噌カツとうどん定食は美味しかったです!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。