Nagoya名古屋

【Nagoya】東海道53次を散歩するなら、まずは「有松」で決まり!有松絞りの良さを再発見しました!!!


こんにちは、フジビです。

今回は、【Nagoya】東海道53次を散歩するなら、まずは「有松」で決まり!有松絞りの良さを再発見しました!!!をレポートしたいと思います。

散歩の始まり

今回、キッズ2人、ばあば、私と4人で有松を散歩してきました。

実は、私の地元でもありまして、小学生の時は、子供会の行事で、有松絞のTシャツ作りを体験したりと、馴染みのある土地であります。

行き方は、電車で有松駅まで行き、そこから歩いて散歩してきました。

駅から東海道まで行くのに、駅は高架上にあるのですが、そこから地上までも、エレベーターが備えられており、ベビーカーでも、楽々行けますよ(^o^)/(駅にもあります)

だいたい10時半ごろに到着し、東海道をテクテク歩きながら、有松絞りや山車会館などを巡り、お昼ご飯を食べるorお茶したりすると、散歩時間は、2時間~3時間程度でしょうか。

今回、地元をレポートしようと、軽い気持ちで散歩しましたが、親子連れやお友達同士、カップルなど、誰でも楽しめるってことを発見しました♪

有松の街並み

現在、電柱がなくなり、街並みの景観がとてもすっきりして見えます。それに気が付いたとき、とても驚きました。

日本の歩道は、電柱が邪魔をして歩きにくく、車道との境がないところが多いんです。地中に埋めれば、歩道が確保されて、歩きやすいにって思っていたら、有松は、すでに完了しておりました。

しかも、駅から歩いていくと、一つ目の信号の交差点で、左右に街並みが並びますが、それぞれ、一方通行で、画像で分かりずらいかもしれませんが、舗装を車道と歩道を分けているような感じです。

↓↓↓こちらの角をまがると、天満社という神社があり、秋にお祭りもあります。

有松には、ゲストハウスもあるようです。

信用金庫も郵便局も、景観に配慮してます。

↑↑へきしんは、「ありまつ」暖簾のベストショットスポットです。

↑レトロなポストが目印です。

昔、有松には、2つの銭湯がありました。

1つは、跡形もなくなっていましたが、銭湯って2つあったよね?って思い出したことを話したら、ばあばが、あそこに煙突があるよ!って教えてくれたので、細い路地を通り、近くまで行ってみました。

やはり、こちらもすでに営業はしていないみたいですが、町探検みたいな感じで、面白かったです。

有松絞りの魅力

有松絞りは、日本人になじみのある「藍色」のものが多く、浴衣、ハンカチ、タオルなど、色々なものがあります。

東海道を散歩していても、「ありまつ」と言う文字を絞りで作った暖簾を、多く見かけました。

他にも、カラーバリエーションが多く、太陽の光に当たると、とてもきれいな色に映ります。

有松絞りの模様はいくつもあり、自分好みの模様を見つけて、家に飾っても素敵だと思います。

実際、私も通りに飾ってある有松絞りの手ぬぐいが気に入って、お店に入りました。

そして、お店の人と話をしながら、自分の家に合う模様の有松絞りの手ぬぐいを購入し、今からどこに飾ろうか、ワクワクしています♪

左が購入した手ぬぐい。右は迷った方。二つとも、昔から縁起のいい柄だそうで、この二つのデザインは、折縫いミシン絞りという、有松でも1人しかできない技で作られているそうです。作家の名前は、鵜飼正巳さんです。

私が購入した手ぬぐいは、一枚3,000円で、クレジットカードで支払うことができます。

名古屋は、クレジットカードを使えるところが少ない印象がありますので、何気ないですが、大事なポイントかと思います。

ランチを食べるなら

寿限無茶屋という、うどん、蕎麦屋さんで、ランチを食べました。

こちらは、お蕎麦がオススメで、お蕎麦も出汁も美味しいです。

キッズ用に、きしめんも発注し、大盛りを二人で美味しそうにワケワケして食べてました♪キッズは、麺類が好きですから、散歩で疲れた時など、ちょうどいいランチタイムになるのではないでしょうか。

お蕎麦は、12時ごろ入店したら、最後の1つでしたので、お早目の入店をオススメします!

こちらのお支払いは、現金でした。

まとめ

今回の散歩は、天気の良い秋晴れで、とても気持ち良かったです。

有松絞り体験は、手ぬぐいを購入したお店でチラシを見つけ、次回、有松絞り体験をレポートしたいと思います。

有松のトイレ事情ですが、駅前にあるマックスバリューか、有松絞会館ぐらいなので、お早目に、済ませてくださいね。

以上、【Nagoya】東海道53次「有松」を、散歩♪地元の名産品、有松絞りの良さを再発見しました!!!のレポートでした。

読んでいただき、ありがとうございました!

【追記】

有松散歩から帰り、家にしまってあった、有松絞りの浴衣を出してみました。

そしたら、びっくり!藍色だと思っていた浴衣が、赤色だった!という衝撃的な事実!!!

来年は、浴衣を着てお出掛けし、色を忘れないように、しっかりと記憶に刻みたいと思います!

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フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。