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サーターアンダギーで沖縄気分~家で簡単に作れます・おやつにもオススメです!


朝起きて、朝ごはんないのに気が付いて、朝から揚げ物しちゃいました^_^

これが結構美味しくて、家族に好評!

特に夫は、サーターアンダギーがスーパーで実演販売してると、必ず買うほど好きなので、喜んでもらえて、作った甲斐めちゃありました٩( ‘ω’ )و

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サーターアンダギーの素を使う

サーターアンダギーの素を使って今回作りました!

サーターアンダギーの材料は、

サーターアンダギーの素・・・1袋

油・・・大さじ2杯

卵・・・L玉3個(180g)

以上です。

サーターアンダギーの素は、生協で買いました。

作り方は、簡単混ぜて揚げるだけ!

それでは、写真で解説!

1. 卵L玉3個を泡立て器でときほぐします。

2. ときほぐした卵にミックスを加え、しゃもじで粉気がなくなる程度に合わせ、サラダ油を軽く混ぜ合わせます。

ミックスを加えたところ

粉気がなくなって油を加えたところ

3. 手にサラダ油をなじませて、全部混ぜ合わせた生地をピンポン玉の大きさ(約40g)に丸め、140〜150℃の油にそっと入れます。

うちのコンロは160℃で調節してくれるので、そのままにしておきました。

油を手に馴染ませてから丸めてやる方法をやってみると、くっつかずに丸めることができました!

でもね、このやり方だと、揚げるとき、箸で転がしながらするんだけど、1人じゃムリよね〜(>_<)手がベタベタだもんね。

別の方法としては、

スプーン2つ使って、丸める方法と

あらかじめ、丸めて、クッキングシートを敷いて、その上に作り置きするとかやったけど、

どちらかと言えば、

スプーンが良い感じです。

作り置きは、時間が経つとベターってなっちゃうので、

揚げる時に、スプーンで丸めながら、油へ投入の方法が今のところベターではあります!

形を丸っこくしたいなら、やっぱり手で丸めるのがベストですね〜

ゆっくりじっくり揚げるので、朝とは言え、汗だくなりましたが、その分、頑張った甲斐がありましたよ!

サーターアンダギーが揚がったよ

出来たサーターアンダギーは、こちら!

見栄え良くなるために撮りましたが、

リアルはコッチ(๑˃̵ᴗ˂̵)

形が不揃いですね。色んな形してるので、未確認生物を見つける事に成功した感じです。

でも、

めちゃくちゃ美味しかったです(* >ω<)

まとめ

サーターアンダギーの

意味があるそうです。

揚げるとパクッと開き、まるで笑っているかのようで、開口笑・開口球とも言われ、沖縄では、結納や結婚式等のお祝いの席にも出されています。(ナルホド)

全部揚げるのに、1時間はかかりましたが、時間がかかっても、揚げたてのサクッと感を、ぜひお家で味わってみてくださいね( ノ^ω^)ノ

では、最後まで読んで頂きありがとうございます。

ABOUT ME
フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。