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自分の特性を研究し、付き合い方を覚える。私のアトピーの場合


自分の特性を研究して、

ほんでもって、

この付き合い方で、今は過ごしてるよ〜という、

レポートです。

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はじめに

私は、物心ついた頃、

幼稚園の年長さんぐらいから、

皮膚科に通っていた記憶があります。

私を心配した母親が本を読み漁り、色んな民間療法を試しましたが、

どれも、改善したとは言えませんでした。

大人になり、自分がどんな時に、どんなふうにカユミを感じるのか。

それを考えた時に、アトピーとの付き合い方が分かり、今は、楽になりました。

私がたどり着いた、対策方をご紹介します。

対策その1:着るものはできるだけ綿素材

肌に触れる衣服や下着が、チクチクしたり、肌触りの良くないものだと、

肌にストレスがあり、避けるようにしています。

綿素材の下着は、

「無印良品」・「ユニクロ」

は、サイズ展開も幅広く、綿素材のものが見つかりやすいです。

女性はブラキャミなどを着る機会が多いかと思いますが、

もしも、

何となく痒くなる。

と言うのなら、下に綿素材のキャミソールかタンクトップを着てみてください。

それで、何となくおさまるなら、

この対処法がオススメです。

対策その2:汗をかいたら着替えるorシャワーを浴びる

夏の時期、スーパーへ買い物して、少し外へ出ただけなのに、汗をかいて、

涼しいところにいても、汗をかいたままにしておくと、カユミがやってくるので、

できれば、シャワーを浴びるのが一番ですが、

それ以外にも、下着を変えるとか、

濡らしたタオルで体を拭くという対策で、解決しています。

 

対策その3:プール!特に屋外プールは注意!

お医者さんは、アトピー性皮膚炎にとって、

日焼けとプールが合わさると、最悪!

と、教えてくださいました。

よ〜く分かります。

数年前、家族で屋外プールへ行った時、

日焼け止めもしっかり塗って、

ラッシュガードも着て、

しかもその日は、曇りのち雨。

滞在時間も少ないし、

甘く見てたんですが、

体中がカユイ。

水着のあとが、くっきり分かるほど、

ミミズ腫れのようになりました。

水分は飛ぶけど、塩素は残るんですよね・・・

そうすると、

塩素だけが、水着に残り、

肌が、塩素でヤケドする状態になるんだそうです。

それから、プールに入るのをやめてました。

でも、暑い日に、プールが目の前にあるのに、

入らずに、いられる?

いられないよね。

だから、

私は、プールから出たら、すぐにシャワーで流す!

という方法を取ってます。

水着の下もしっかり洗い流して、

休憩するようにしています。

それでも、やっぱり体へのダメージは避けられないんですが、

キッズに、

なんで、ママ、プール入らないの?

って言われても、

痒くなるから〜って、

なんか寂しいよね。

だったら、出来るだけの事をして、

後は、病院へ行って、

治るのを待つ方式にしたら、

意外と楽です。

カユクなるかも…

って、思いながら、

プールへ飛び込んでた時とは、

違い、

明日は、病院へ行ける!

だから、思う存分楽しもう!

って向かっていく方が、

楽しい時間が増えました!

まとめ

今の私に出来ることは、

肌ストレスの少ない生活をして、

プールへ行くなら、トコトン楽しめるように、気をつける!

カユミをしっかりケアして、落ち着くのを待とうスタイルにしてます。

これは、私自身が経験して、たどり着いた方法です。

症状などによって、違いますので、

自分の特性を研究して、オリジナルな対策を見つけてくださいね。

では、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。