英検合格勉強

英検準2級に一次試験合格した自己流勉強法とおすすめ参考書


突然ですが、英検準2級受験料はご存知ですか?

英検準2級の受験料は5900円。

2020年度から受検料が変わりましたが、安い金額ではありません…できることならば一発合格したいところですよね。

けれど、

・英検準2級一次試験の合格率は約40〜45%
・二次試験の合格率は80%

となり、一次試験受験者の約半分が受からない試験ということです。

(二次試験の合格率の高さからいくと、大体の受験者が一次試験を突破すれば合格ですね!)

しかもこれから、英検が大学受験に利用されます。

確実にステップアップを目指すなら、やみくもに勉強し始める前に、きちんと方向性を定めて少しでも合格に近付きたいですよね。

ということで今回は自分の経験から、英検準2級の一次試験に一発合格するまでにしたことや心構えをまとめてみたいと思います。

ちなみに私は

・留学経験なし(工業大学出身)
・英語は独学(ラジオ、Eテレの英語大好き)

での勉強になります。

これから英検準2級の取得を目指すという方のモチベーションアップになれば幸いです。

独学で英検準2級に合格するための設定

最初に必要なのはメンタル。

すなわち、勉強に取り組む際の心構えになるかと思います。

例えば、準2級から確実に1級へステップアップができたとして、試験は4回。

・5900+6500+7600+9500=29500円

結構なお値段です。

大学受験に必要な経費とはいえ、受験代を負担する親からすると、受験代を無限に出すのはムリ!となり、当然、何度も受験すればコストと時間の無駄となります。

いいですか。

毎回、英検には合格か不合格の二つしかありません。

不合格だったけど、あと一歩だったなんて、いちいち言って回ることなんてできません。

ならば、一から一発合格だけを狙いましょう!

では、どうしたらよいか?

自分を追い込んで、絶対に合格だ!という設定をする。

・合格しないと人生が左右されるような状況を設定する(子どもに受験を宣言する)

・SNSや周りの人に「絶対合格する」と宣言して逃げられなくする
(応援してもらってる手前、本気度が上がる)

・ご褒美を先にぶら下げる

英検を受験するお母さんに話を聞いたところ、ご褒美に金一封だ!と言ったら、やる気になって見事合格したそうです!

自分に程よいストレスをかけて、合格したあとの未来を設定すると、合格に向けて底力を発揮できます。

英検準2級に必要な参考書を買う

受験を決めたら、必要な参考書を買ってください。

旺文社の集中ゼミを利用しました。

受験して、知らない単語も出てきて焦ったので、単語を覚えるとより合格に近づきます。

こちらは英検2級の単語帳ですが、次はこれを買って受験する予定です。(←自分を追い込んでる)

英検準2級は、1冊の参考書を徹底的にやる

必要な参考書を購入したら、まずはその参考書を開いて中身を確認しましょう。

正直言いますね。

1日目は単語を覚えるのに、1日30分では出来ませんでした。(涙)

「もう無理だ…ぜんぜんわかんない」

と思っても大丈夫。

初めはみんな一緒です。

地道に覚えていきましょう。

英検準2級合格のために続けたこと

毎日、1ページでも良いから、やる事。

そして、1番大事な事。

今日は、調子が良いから、次もやっちゃおう!

これは、絶対にやってはいけません!

毎日決めた分だけやりつづけましょう!

私は英検の試験まで2カ月前に勉強を始めました。

大体、参考書を3周する頃には、答えを覚えるぐらい解けるようにする!

20日分×3周=60日

だから、2カ月必要!

と目標を建てて勉強始めました。

苦手なところがあっても大丈夫

個人的に、

・3周目で完璧になればいい

と思っています。

英検の勉強を始めてすぐに出来るなら、既に合格圏内にあると考えてくださって結構です。

しかし参考書を確認して、ほとんどの人がヤバイ!と思ったんではないかと思います。

英検3級合格した方なら、英検準2級からはちょっとレベルが違ってきます。

なので、次は間違えないようにしよう!というモチベーションを維持して、繰り返し英語の勉強を続けられるようにします。

毎日学習が習慣化するように

・1日づつ進める
・3周目には完璧にする

を続けて、きっちりとやり込むことが大切です。

英検準2級合格のまとめ

試験の費用や試験会場までの交通費などを考えると、一発合格狙ってしっかりとステップ踏んで行きたい。

だから、魔法の言葉に乗せられて、参考書の浮気などせずに、一冊入魂!で頑張って下さい。

▲私自身この一冊入魂で合格できたということもあり、信頼度は高いです。

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フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。