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小学生ではマイナスの概念は習わない?親が教えるときの注意点とその対策


大人は知っていて当たり前のことは、子どもは初めて。

赤ちゃんのころは話せないし、小さくて可愛いから、何でも初めてだし仕方ない。と思っていた我が子でも、小学生になり色色できるようになると、「なんでわからないの?」とか「さっき、やったでしょ!」とかついつい言ってしまいがち。

そして、ひとり反省会を夜な夜なする。母ちゃんです。

しかしながら、やっぱり知らなくて当たり前。知らないから勉強してるの。それを頭に入れてから教えてみると、全然違った雰囲気で勉強の時間を過ごすことができたので、ご紹介します。

 

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習ってないことはやらせない

大人は-(マイナス)の概念があるけれども小学生の間は習わない

先日、学習塾のガイダンスで(マイナス)を習うのは中学生に入ってからです。と言われて、「教えるの大変~~~」って思いました。

たとえば、

42-50+20を解く時、大人なら先に42-50をして、-8+20して解きますが、マイナスを習っていない子に、-8を理解させるのも大変です。

この場合どうやって解くかといいますと、先に42+20をしてから、50を引くんです。

大人としては、前から計算をしていったほうがいいかと思いますが、習ってないことは、やらない。これは基本です。

正しく書く

国語の漢字プリントを見ていた時、初めて見るねつ造された漢字があって、若干気持ち悪くなりました(苦笑)

例えば、練習の練の字のつくりは、「東」ですが「車」になっていたり、見つけ次第すぐに書き直しをさせた方がいいですね。これは、いちいち書き直しさせた方がいいです。

ここ間違ってるよ」、「あっホントだ!」じゃ、直りませんからね・・・(経験談)

他にも、社会では都道府県名や山脈、川の名前なども、ひらがなじゃなくて正しい漢字で書けるように、分からなかったらスマホで拡大して見せて、良くわかるようにしたほうがいいです。細かくて分かりずらいなら、大きくしてやってみよう!って言葉がけすればいい話ですもんね。

具体的な対策【算数】

子どもが習ってきたやり方で教える

子どもの教科書やノートをを読んでみると、自分たちの解き方と違ったりして、発見があります。

算数のひっ算の解き方が自分の時と違っていて、間違えやすいし、実際よく間違っていました。この解き方だと、繰り上がりのための数字を見落としたりするので、どうにかならないかと、学習塾の先生に相談したところ、「学校のやり方で教えた方がいい。」との教えていただいたので、注意しながらそのままいくことにしました。

理由としては、「授業を受けるときの混乱を避けるため」が一番大きいですかね。解き方については地域によって様々らしいので、そこも腑に落ちないところもありますが、いちいち立ち止まってないで、さっさと解き方になれた方が子どものためですもんね~

教科書にそった漢字を練習する

学校で習ったことが1番頭に入りやすいです!

漢字ドリルが済んだら、簡単なテストをしてみると、習得度が違います。

その時、「ここまでやるんだ!」と押し付けないこと。ちょっと疲れてるときは少なめにして、やる気があるときでも、いつも通りで終わる。←ここ重要です!やる気に任せて、何気に時間たっぷり使っちゃうと、あとが疲れてしまいますから、終わりをサクッと仕上げて、「やりとげた充実感」を一緒にアイスでも食べながら味わうと幸せですよ。

学校と同じ出版社のテキストが沢山そろっていますので、オススメです↓

 

まとめ

大人が当たり前にできてること、自分も子どもの頃はできなかったことですもんね。

私は子どもにも、「昔この問題解くの苦手だったわ~」って言ってしまうタイプなので、共感してくれたり、「私、この問題得意!」って自慢してきたりして、良い感じです。

気長にゆっくり、自分も成長していきたいです。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。