2018甲子園準決勝

【大阪桐蔭と金足農業】2018年甲子園準決勝へ行ってきた!


今回は、2018年甲子園準決勝へ行ってきた!をレポートします。

はじめに

今年は、100回記念大会でもあったし、各都道府県の代表チームがそれぞれ個性的で、甲子園に行きたい!絶対見たい!という気持ちが強くなっていました。

うだうだ迷いながら、チケットあるかどうか、ネットを探っていたら、運良く、準決勝のチケットをゲットできたので、行ってきました。

2018年夏はとても暑く、そして、晴れの日が多く、日程が通りだったので、8月20日に準決勝が行わました。

お盆休み明けで、夫も野球好き女子を誘っても、都合がつきにくく、一人での参戦となりました。

1人だと、自由だが、さみしいこともある。
後ろで、カップルの女子が打つなーー!と叫んでいるのを前に、準決でそれはないわ。(だって、日本の高校生4強が今目の前にいて、打たないわけないでしょ?)と思っても、共感してくれる人がいないし、選手がホームバックしてくる、「させーーーーー!」って1人で叫ぶ。そのあと、すごくさみしくなる。
色々思いましたが、やはり野球好きだわ。
全然、時間過ぎるの忘れてたもん。
ビール1人でも美味しかったもん。

第一試合は、金足農業VS日大三

金足農業の吉田投手、この日はいいピッチングでした。
(次の日の決勝のワイルドピッチ、この時、もうすでに吉田君の疲れがピークだったと思います。)
野球とかスポーツ全般ですが、勢いがついている選手、チームは誰にも止められないという、自分のセオリー的なものがありましたが、吉田投手は全然違いました。ここで、抑えられるの。凄い!感動で、涙がじわりときましたが、何せ一人ですので、号泣レベルなのに、必死でタオルに染み込ませる程度に抑えました。

自分の座ってる席まで日大三の声が届いて、ライブ感をとても感じていました。

第二試合は、済美VS大阪桐蔭

地元だけあって、行きの電車の中でも、大阪桐蔭の高校生が一緒に乗っていて、大阪桐蔭の子は甲子園のポロシャツを着ていました。

同じ高校に日本一の子が一緒にいるなんて、想像できません。

太陽さん
太陽さん
 うらやましいです。 

しかも、大阪桐蔭はチーム練習の時から、強いっ!て感じるんです。

これは、自分が運動部で育ってきて感じることなんですが、練習時、笑ってても、なにしてても、強いチームって違うんですよね。

負けたチームは、チーム練習が始まるすぐ横で、砂を集めるんですね。これも、甲子園に行かないと分からないことでした。

まとめ

もう10月で、もうすぐドラフトが始まりますから、大阪桐蔭の優勝を分かっているんですが、この準決勝の2試合は何度も見返したい、記念大会にふさわしい試合でした。

実際、この幸運に感謝しかない。
夫は、行って来い!って新幹線のチケットをとってくれたし、実家の父はキッズを習い事先まで送り届けてくれた。
キッズは、私が迎えに来るまで、待っていてくれた。
色々ありがとう。

そして、最後まで読んでいただいた、読者さま。
ありがとうございました。

ABOUT ME
フジビ
フジビ
ベビーブームしっぽの辺りに生まれたアラフォ主婦です。 旅行、スポーツ観戦、御朱印巡りなど自分の好きなものを集めた雑記ブログを運営中。 にわかラグビーファン。M-1を見てからは、「ミルクボーイ」、「ぺこぱ」が好きになりました。「コーンフレーク!」