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ざんねんないきもの事典の今泉忠明が語る!哺乳類・魚類・鳥類ベスト3!!!【林修の今でしょ講座】


大好きな「ざんねんないきもの事典」シリーズを監修された、

今泉忠明さんが【林修の今でしょ講座】で、哺乳類・魚類・鳥類ベスト3を発表していたので、レポートします。

効率を求めて進化していくと、ある部分が忘れ去られていく所が、ざんねんな所なんだそうです(^-^;

ざんねんないきもの・哺乳類(ほにゅうるい)ベスト3

哺乳類については全部でベスト10までカウントしていました!

1位 セイウチ⇒温度で体の色が変わるほど敏感肌

2位 チベットモンキー⇒大人のケンカの仲直りするために、子どもを使う

3位 コアラ⇒1日中寝ているのは、ユーカリに含まれる猛毒のせい(解毒のため)

4位 キンカジュー⇒気がゆるむとあっかんべーをしてしまう

5位 ラクダ⇒コブはエネルギーを使い果たすと、たまにしおれる

6位 パンダ⇒木登りは得意だけど、降りるのは苦手

7位 キリン⇒長い舌を使って、鼻くそをほじる(人間以外は鼻呼吸のみ)

8位 バク⇒掃除ブラシでゴシゴシされると寝てしまう

9位 オランウータン⇒強いオスほど顔が大きい

10位 シマウマ⇒鳴き声が犬のようなワンワンと鳴く

ざんねんないきもの・魚類ベスト3

1位 ドジョウ⇒おならをしがち(腸呼吸するから)

2位 トビウオ⇒海の中で大きな魚から身を守るために飛ぶのに、空を飛んで鳥に食べられる(曲がれない)

3位 タツノオトシゴ⇒1000匹卵を産んでも生き残るのは2匹

ざんねんないきもの・鳥類ベスト3

1位 ホオジホガモ⇒プロポーズのとき顔をそむける

2位 アフリカオオコノハズク⇒敵を発見すると体が細くなる(細くなると木に似ている)

3位 フラミンゴ⇒体が赤いのはエサの色

ざんねんないきもの・人間のざんねんなところ

ざんねんないきものシリーズの大ファンの林修先生が、今泉忠明さんに人間のざんねんなところを、聞いていました。

・人間は体の進化より脳だけ進化した

だから、赤ちゃのときから練習しているのに、二足歩行で転ぶ…(ToT)

転ぶ動物は、いないのに(ToT)

他にも二足歩行により、

▼腰痛

▼胃下垂

▼ぎっくり腰

▼立ちくらみ

▼足のむくみ

進化が早すぎて、体が追い付いていかない、ざんねんな部分です。

・体に毛がないので、洋服を着なきゃなんない

↑これは、まぁ大丈夫かな。

ざんねんないきもののまとめ

2019年6月に発行された、

「もっとざんねんな生きもの事典」では、

いきものではなく植物ですが、クローバーのことが書いてありました。

ナント、クローバーは、どれも一(ひと)つ葉(ば)

生物学的に三つ葉でも四つ葉でも、同じ大きな葉が分かれているだけで、小さいときに踏まれたりボールが当たったりして傷がつくと、分かれるそうです。

しあわせの四つ葉のクローバーの真意が分かって、納得したような、知らない方が良かったような複雑なクローバーの解説でした(^_^;)

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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フジビ
フジビ
ベビーブームしっぽの辺りに生まれたアラフォ主婦です。 旅行、スポーツ観戦、御朱印巡りなど自分の好きなものを集めた雑記ブログを運営中。 にわかラグビーファン。M-1を見てからは、「ミルクボーイ」、「ぺこぱ」が好きになりました。「コーンフレーク!」
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