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みやぞんに学ぶ!英単語が出てこない時の対処法とは?【世界の果てまでイッテQ】


6月2日の「世界の果てまでイッテQ!」を見ていて、

みやぞんさんの「はじめてのおつかい」というコーナーがとても印象的だったので、

レポートします。

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「はじめてのおつかい」というコーナーは、

お笑い芸人のみやぞんさんが、日本語で書かれたカードに書かれている場所や名産物を現地の方に英語で聞いて、そこへたどり着くという企画で、以前には出川哲郎さんもやっていました。

ちなみに、みやぞんさんの覚えている英語は、

Do you have any plans for next Sunday?

(次の日曜日、何か予定はありますか?)

です。

NEW HORIZON(ニューホライズン)という英語の教科書に載っていたのを、

覚えていたようです。

今回のおつかいは?

・世界一のくねくね道を駆け下りろ!

・サンフランシスコ名物のパンに入ったカニ料理を食せ!

・サンフランシスコにある「五重塔」をリポートせよ!

の3問でした!

お馴染みのアレは、漢字で書けるの?

日本人は、外国から来た言葉を、日本語に当てはめるのが得意なので、

アメリカ⇒米国⇒米

イタリア⇒伊太利亜⇒伊

と略しても、その漢字が何を指すのかすぐにわかるのに、
「パン」って、漢字で書くと何て書くの?

と、外国人に聞かれていたみやぞんさん。

質問したのに、質問で返されてました(苦笑)

パンはポルトガル語なので、英語圏の方には通じません。

ちなみに、漢字で書くと
「麺 麭」

と表すのが一般的のようですが、

これじゃ、日本人でも、めん類なのかな?と勘違いしてしまいます!

質問をして英単語を引き出す!

みやぞんさんは、「パン」が英語でないことに気が付き、

パンという英単語を知るために、

ある行動に移します!

それが、外国人の方に質問をして、英単語を引き出す!という作戦です。

私は、あ~なるほどね!と、テレビを見ながら感心していましたが、

その方法は、

「ハンバーガーがあります、両端を挟んでいるものはナニ?」という感じで、

質問をして、

ついに、

パンが
bread

という単語であることを、ゲットします!

そしてたどり着いたのが、

パンをくり抜き、

それを器にして、

クラムチャウダーとたっぷりのカニを入れたもの!

めちゃくちゃ美味しそうでした!

フィッシャーマンズワーフという所にあるレストランなら、ほぼ食べられるようです!

和製英語とホンモノ英語がゴチャゴチャ!

海外に行って、ホント困るのが、英語だと思っていた単語が、

和製英語だったということ!

例えば、トイレ!

これは海外旅行の英語辞典などに、

間違えやすい、困ったときのとっさの一言!のようによく出てきます。

トイレは、

・restroom

・bathroom

などと、言うのですが、

キッズがトイレに行きたいと突然言われたときに、

知ってても、

Where is toilet?

って、言ってましたよね・・・(^_^;)

正しくは、

Excuse me,where is the restroom?

です。

そして今回のおつかいでは、

「くねくね」という、英単語はナニ?ということですが、
・zigzag

でいいみたいです。

パンは通じないけど、zigzagは通じるので、何事もトライですかね!

みやぞんさんは、パーマだと、くねくねしてるから、そこから行こう!としていましたが、

結局、道で絵描きをしているおじさんが教えてくれてました。

サンフランシスコ名物のくねくね道は、コチラ!

スゴイ道を作りましたね!
世界一のくねくね道:ロンバードストリート!

さいごに

今回は、サンフランシスコに、日本庭園があり、その中に五重塔があるのを初めて知りました。

沢山の人が訪れており、ちょうど桜も咲いていたので、アメリカに居ながら、日本があるような感じでした。

ちなみに、みやぞんさんは、自分を家に例えて、てっぺんは何て言う?

と質問をして、自分の頭を指し、

屋根を
roof

というのをゲットして、

Where 5roof(5つ屋根があるところ)?

と、聞きながら、見事たどり着きました。

その五重塔は、本当に日本みたいでした!

みやぞんさんの発想力に驚き、意外とその方法使えるかもって、レポートしました。

日本にもたくさんの外国人の方がみえますが、

英語圏以外の方もたくさんいて、

先日は、

新幹線ホームへのエレベーターで

「To Tokyo」

という、2文字だけで、会話してました。

なかなか国際交流も難しいですね。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
フジビ
フジビ
平成の大不況を乗り越えた土木女子です。現在は土木構造物をニッチな目線で解説しています。旅好き、御朱印巡りでストレス解放中。